冬の秋田を巡ってみた!その1

旅の記録

こんにちはナオキです!

冬の秋田を一泊二日で巡ってきました!

その時の記録です。

 

 

1、秋田到着一日目

大宮から約三時間半、秋田駅の改札を出てすぐに目に入るのが秋田犬バルーンとなまはげ!秋田犬の特徴の三角の目がしっかり入っていて、かわいいですね~♪

 

お昼ご飯

お次は昼食、日本の三大うどんを食べるべく!

駅のアーケードを出て西武秋田店のレストラン街にある、八代目佐藤養助
の細くてつるつるの稲庭うどん!見た目は量が少なく感じますが、そんなことは全然なくて、おなかいっぱいです。細くてつけ汁に麺がよく絡んで最後までおいしく頂けました。

ちなみに食べたのは温玉肉味噌つけうどん、¥1100

駅周辺観光

 

次に向かったのが徒歩10分ほどにある千秋公園(久保田城跡)残念ながら久保田城御隅櫓および御物頭御番所は、12月1日から3月31日まで冬季休館していて資料は見れませんでした。

(※赤れんが郷土館は、雪で写真撮り忘れたのでネットより)
次に訪れたのは、秋田市民民俗芸能伝承館ねぶり流し館!テレビでよく見る提灯の意味や伝統がわかる資料館でした。そして少し歩いて着いたのは赤れんが郷土館!昔銀行だった建物の頭取室や金庫室を見学できて、秋田で生まれた芸術家の作品を見れる郷土館でした。
(てか、版画みたけど字はどうやって彫っているのか凄すぎて理解できません!笑)

 

そんなこんなで時間は、16時ホテルにチェックインして少し休憩して・・・

 

夜のごはんとお酒

そして、夜ご飯きりたんぽ鍋!秋田の地酒と一緒に!!
一回食べてみたいと思っていた。きりたんぽの正体はお米でした!テレビやネットのネタバレ回避してきたので純粋にきりたんぽの味を楽しめました。いぶりがっこや栽培が盛んなちょろぎの漬物で地酒を堪能して一日目は終了しました。

 

まとめ

秋田駅周辺は、春になってからの観光がおすすめです!

秋田の民俗芸能伝承館や赤れんが郷土館などは、楽しめますが千秋公園(旧久保田城跡)は12月1日から3月31日まで冬季休館で見学が出来ず、庭園や池は雪に埋もれて真っ白でした。

地酒、稲庭うどん、きりたんぽ鍋、いぶりっがっこ、ちょろぎ、比内地鶏…秋田の食は基本のお米が美味しくて、なんでもおすすめです!


ちなみにちょろぎの正体はシソ科の一種で、根の先端が大きくなった「塊茎(かいけい)と呼ばれる部分のことらしいです。

 

二日目に続く...

 

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